オーナーストーリー
代表取締役 森 信幸が語る、エムアセッツの想いとこれから。
代表インタビュー
Q. 不動産賃貸業を始めたきっかけは?
もともと仙台という街が大好きで、この街の発展に貢献できる仕事がしたいと考えていました。不動産賃貸業は、良質な住環境を提供することで地域の暮らしを支えることができる。自分が建てた建物に人が住み、その街が活き活きとする。そんなやりがいを感じて2020年に起業しました。
Q. 物件づくりで大切にしていることは?
「自分が住みたいかどうか」を常に基準にしています。重量鉄骨造にこだわるのは、遮音性と耐久性が入居者様の暮らしの質に直結するからです。内廊下の採用、共用部のアロマ、ペット可の対応など、日々の暮らしが少しでも豊かになる工夫を追求しています。短期的なコスト削減よりも、長期的に入居者様に選ばれ続ける建物を目指しています。
Q. なぜ仙台に特化しているのですか?
仙台は東北の中心都市でありながら、まだまだ高品質な賃貸住宅が不足しています。青葉区上杉は文教地区として落ち着いた環境、錦町は仙台駅と勾当台公園の中間という抜群の利便性、宮城野区は東口再開発で注目のエリア、荒井は東西線沿線の新興住宅地。それぞれのエリアの特性を深く理解した上で投資判断ができるのが、地域密着の強みです。
Q. 入居者様へのメッセージをお願いします
当社の物件をお選びいただき、ありがとうございます。全棟ペット可、高品質な重量鉄骨造、内廊下など、入居者様の暮らしの質にこだわり続けています。お困りのことがあれば、提携管理会社を通じて迅速に対応いたします。これからも「ここに住んでよかった」と思っていただける住環境の提供に努めてまいります。
Q. インターネット事業を始めた理由は?
不動産賃貸業で培ったノウハウを、より多くの方に届けたいと考えたのがきっかけです。ブリーダー直販マーケットプレイス「ブリちょく」は、信頼できる取引環境を求める声に応えるサービスです。また「シュウエキ」では、仙台で実際に7棟を運営するオーナーの目線で、不動産投資のリアルな情報を発信しています。どちらも「情報の非対称性をなくす」という想いが共通しています。
Q. 今後の展望を教えてください
不動産賃貸業では、仙台市内での物件取得・建築をさらに進め、より多くの方に高品質な住環境を提供していきたいと考えています。インターネット事業でも、ブリちょくとシュウエキの両サービスを成長させ、それぞれの分野で信頼されるプラットフォームを目指します。「土地を活かす、地域が生きる」の理念のもと、リアルとデジタルの両面から社会に貢献してまいります。
会社の歩み
2020年6月
エムアセッツ株式会社 設立
2021年
グランヴェール宮城野 取得
2022年1月
ヴァローレ錦町 竣工、本社移転
2022年
ヴォロンテ上杉 竣工
2024年1月
シャーメゾンロイヤル上杉 竣工
2024年3月
グランアムリエ鉄砲町 竣工
2025年7月
レヴール仙台錦町 竣工
土地を活かす、地域が生きる
仙台市を中心に、地域の土地資源を最大限に活用し、良質な賃貸住宅を提供することで、住む人と地域社会の発展に貢献する。
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